寺有地の貸地(借地人さんに賃貸している土地)について、管理・運営のお手伝いの実績がございます。
宗教法人様の場合、宗教法人法等や各お寺さまの規則により、資産の取扱いに関してルールが定められております。
これらのルールを順守して、毎月の地代の集金・地代額の検討、契約更新・更新料の検討、借地人さんからの譲渡申入れ時・建替え申入れ時の対応などのお手伝いをさせていただきます。
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これまでのの経験上、寺有地の貸地を利用している借地人さんが、お檀家さん、信徒さんであることが少なくありません。また、土地を『貸す借りる』の関係では、普段のお寺さまとお檀家、信徒さんとの関係とは異なり、双方の利害は相反することになります。 よって、双方お互いに直接は言いにくいこともお持ちです。 まずは、お話を聞かせてください。 |
宗教法人様からの「ご依頼から案件終了までのプロセス」を動画にてご案内いたします。
①お困りごと/お悩みごと、案件の概要を聞かせてください
②お客様のご希望を聞かせてください
・お客様がお考えになっている案件の課題/問題について
・お客様がお考えになっている案件の課題/問題について
③今後の方針についてのすり合わせ
④ご予算について
①業務プランのご提案
②お見積書の提出
③契約
④お客様のお気持ち、ご希望、案件のご趣旨について再確認お打合せ
⑤着手金のご請求
①いったん業務内容について中間報告
②お客様のお気持ち、ご希望、案件のご趣旨に沿っているかを再確認
①案件内容に応じて各種報告書を提出
②ご請求
以下のような業務実績がございます
お客様とその顧問の先生(税理士の先生、弁護士の先生)のご方針に基づいた、不動産活用戦略策定の立案及び実行支援を継続的に行ってまいります。
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今までお付き合いさせていただいたお客様には、いろいろなタイプの方がいらっしゃり、また様々なご事情をお持ちでした。 特に印象深いお客様として、とても優秀(理系でお仕事も研究系)なお客様がいらっしゃいました。私は、その方のお宅へ毎月一度おじゃまして、お客様が所有する資産の管理報告を行っておりました。いつも私のために、お茶とお菓子を用意してくださり、ご自身のお話をしてくださるとともに、私に対していくつかの質問をするのが常でした。ある時私に「菊地くん、○○のあたりの土地はいくらするの?」とお尋ねがありました。もちろん私はそのあたりの土地については、実際に頻繁に取引を行っておりましたので、値段は詳しく把握しておりました。それを回答すると今度は「あっそう、じゃぁなんでそのあたりの土地は坪○○円なの?」とのご質問。その当時の私はそれを論理的に説明し回答することができませんでした。 これを機に私は論理的思考と不動産に関するさらなる専門性を身につけ、理論と実践を一致させることの必要性を実感し不動産鑑定士になることを決意したのでした。 不動産を取り扱う場合に、いわゆる”ノリ”は不要です。 時代の先を見据え客観的かつ事実に基づいて不動産の有するポテンシャルを捉えていくことが何より大切です。 これまでに私が培ってきた知識と経験、そして人間関係を総動員してお客様にプロフェッショナルサービスをご提供いたします。 |
不動産をご所有の個人・法人のお客様からの「ご依頼から案件終了までのプロセス」を動画にてご案内いたします。
①お困りごと/お悩みごと、案件の概要を聞かせてください
②お客様のご希望を聞かせてください
・お客様がお考えになっている案件の課題/問題について
・お客様がお考えになっている案件の課題/問題について
③今後の方針についてのすり合わせ
④ご予算について
①業務プランのご提案
②お見積書の提出
③契約
④お客様のお気持ち、ご希望、案件のご趣旨について再確認お打合せ
⑤着手金のご請求
①いったん業務内容について中間報告
②お客様のお気持ち、ご希望、案件のご趣旨に沿っているかを再確認
①案件内容に応じて各種報告書を提出
②ご請求